引越し後のパスポートは、そのままでいい?

引越し後のパスポートは、そのままでいい?

 

 

引っ越しをしたらパスポートの訂正申請に
いかなければならない人がいます。

 

 

パスポートの訂正申請をしなければならない対象者は、

1.婚姻や養子縁組等により、戸籍上の姓を変更した場合
2.国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合
3.本籍の都道府県名に変更があった場合

 

 

大体の人が1か3のケースでしょう。
わかりにくいのは、3のケースです。

 

 

引っ越しの際に
引っ越し先の住所に本籍を移した場合
パスポートの訂正申請をすることになりますが

 

 

住民票を移すだけの引っ越しの場合は、
訂正申請をせずにパスポートの最後のぺージに
2重線を引いたり、修正ペンを使って自分で住所を訂正しておけばいいです。

 

 

結婚してその場所に一生住むかもしれないという方は、
本籍を新しい住所に移します。

 

 

本籍を移すと戸籍謄本が
引っ越し先の住所で取得できるメリットがあります。

 

 

パスポートの訂正申請をする場所は、旅券センターです。
必要な書類は、下記のものになります。

 

 

1.現在保持しているパスポート
2.一般旅券訂正申請書(旅券課窓口にあります)
3.戸籍抄本または戸籍謄本
4.運転免許証などの現住所が確認出来るもの
5.国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合は、綴りの確認のため、
「配偶者のパスポート」、もしくは「外国政府発行の婚姻証明書」等も必要となります。

※手数料は、900円かかります。

 

 

パスポートの受取は、
14時30分まで申請すればその日に受け取れます。
申請から受取までに約2時間かかります。