引越しの際に行う手続き一覧

引越しの際に行う手続き一覧

 

 

現住所でやる手続き

 

3〜1ヶ月前
●賃貸マンションの解約手続き
管理人賃貸契約書に何ヶ月前に解約予告をすればいいのか記載されています。
わからない場合は、大家さんに聞いてみましょう。

 

 

1ヶ月前
●転校届を出す
学校の担任の先生に引っ越すことを伝えましょう。
学校で転校に必要な書類を渡してくれます。
その後、新しい住所の役場に提出し、学校で手続きを行います。

 

 

1ヶ月前
●固定電話の移転
NTTの116番に電話しましょう。
土、日曜でもつながります。
電話をする時、下記の情報が必要です。
・現在の電話番号
・ご契約者名義
・現住所と新住所
・取外し、取付けの希望日

 

 

1ヶ月前
●インターネットの手続き
現在使っているインターネットの会社に
解約日を伝える。

 

また新しい住所に対応している
インターネットの会社に工事を申し込む。
遅れると1ヶ月待ちになることもある。

 

 

2週間前
●電気・水道・ガス会社へ連絡。
領収書に記載されている電話番号へ連絡しましょう。
その際に領収書に記載されているお客様番号を聞かれます。

 

残りの料金の支払いは、
引越し当日に来てもらうよう予約して
その場で支払うか、口座振替で払いましょう。

 

引越し先のそれぞれの会社にも連絡して
引越した日からすぐ使えるように
伝えておきましょう。

 

2週間前
●引越しご挨拶状の作成
●引越しご挨拶品の購入
●新聞、雑誌など定期的に届くものを止める連絡

 

 

1週間前
●郵便物の転送サービス
最寄の郵便局に行って、
転居ハガキに記入、印鑑を押して
ポストへ投稿しましょう。

 

これで旧住所宛の郵便物が新しい住所に届きます。
期限は、一年です。

 

 

4日前
●転出届を出す
現住所の市区町村外に引越しする場合は、
転出届の手続きをします。
届出期間は、引越しの14日前〜引越し後14日以内です。
転出届の手続きが済むと「転出証明書」を発行してもらえます。
転入届の時にそれを持っていけば住民票が発行されます。
場へ。

 

 

役場にいくならついでに
下記の手続きも一緒にしておきましょう。

 

・国民健康保険
・国民年金
・乳児医療
・老人医療
・児童手当
・老齢年金

 

 

 

新住所でやる手続き

 

すぐやる!
●転入届をだす
引越して来てから14日以内にしましょう。。
新住所の管轄の役場に

 

 

印鑑(登録するならその印鑑も)
身分証明証
転出証明書

 

の3つを持って手続きをします。
そうすれば住民票が移ります。

 

 

役場に何回も足を運ぶのは、面倒なので
下記の手続きも一緒にしてしまいましょう。

 

 

・国民健康保険
・印鑑登録
・乳児医療
・老人医療
・国民年金
・児童手当
・老齢年金

 

 

すぐやる!
●車庫証明を取る
最寄りの警察署に行って
自動車保管場所証明申請書をもらい、
それに記入して提出。
印鑑も持っていく。

 

 

●飼い犬の登録変更の手続き
引越し先の管轄の役場か保健所で行います。
必要なものは、「鑑札」、「狂犬病予防注射済証」、「印鑑」
の3つです。
引越し前だと受け付けてもらえない場合があります。

 

 

●運転免許の住所の変更
手続きは、最寄りの警察署で行います。
免許更新の1ヶ月前の場合は、
更新時すればいいです。
必要な物は、

 

免許証
住民票
他の都道府県に引越しの場合は、写真1枚
も必要。

 

 

15日以内
●自動車の登録変更
引越しをして15日以内に
新しい住所を管轄する陸運支局で登録変更を行います。
手続きには、下記の4つが必要です。

 

住民票
車庫証明
車検証
印鑑

 

 

 

●銀行、クレジットカードなどの住所変更
旧住所に明細が届いているカード関連の住所を
全て新しい住所に変更する。